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日本で最高のスポーツブックアプリ 📱
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オンラインカジノがスタートした当時は、パソコンでプレイするのが当たり前でしたが、現在ではスマホでプレイする方がほとんどです。その流れと共に、アプリを提供するカジノが増えてきており、操作も楽々、サクサクとスムーズにプレイできます。そこでスポーツブックアプリの初め方とその賭け方をご紹介します。


スポーツベットアプリの賭け方

現在、ほとんどのブックメーカー、スポーツブックでは、パソコンはもちろん、タブレット、スマホでも賭けれるようになっています。ブックメーカーによってはアプリがあるので、いつでもどこでも365日24時間好きな時に楽しむことが出来ます。またアプリが無くても、ブラウザーからスポーツブックの公式ページにいきブックマーク、あるいはホーム画面に登録しておけばアプリのように快適にスムーズにプレイできます。

では、実際にスポーツブックアプリからどのように賭けるのか、そしてどんな賭け方があるのか見てみましょう。

スポーツベットアプリの初め方📱

  1. まずは、利用したスポーツブックをスマホに入れましょう。
  2. 賭けたいスポーツを選びます。
  3. 賭けたい金額を入力します。

オッズの表示について📊

実際賭ける前に、オッズ(予想配当率)の表示についてご紹介します。基本的にオッズには3つの表示形式があり、好きな形式を選べます。少数表示が一番わかりやすいと言われていますが、自分にあった好きなものを選んで表示するのをおすすめします。

小数表示

少数表示は「Decimal(デシマル)」とも言われます。
例えば3.00と表示されていた場合、オッズが3倍ということになります。示された倍率は、賭け金を含んだ払い戻しを示しています

分数表示

分数表示は、「Fractional(フラクショナル)」とも言われます。
9/1と書かれてあった場合、小数に直すと(9÷1)+1 = 10倍ということになります。
計算方法は、(分子÷分母)+1 となります例えば、10ドル賭けて勝てば、30ドルが払い戻されるということです。

アメリカ表示

北中米系のブックメーカーでは非常によく使われています。少しわかりにくいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単な表示です。
マイナスの記号がある方がFavorite(フェイバリット:本命=オッズが低い)で、「表示された数字を賭けて勝つと100が手に入る」を意味します。プラスの記号がついている方がUnderdog(アンダードッグ:格下=オッズが高い)で「100を賭けて勝つと、表示された数字が得られる」を意味します。また、フラクショナル同じで賭け金の払戻し分は含みません。

【例】-2000の場合
(100 ÷ 2000)+1 = 1.05倍
(100÷表示されている数字)+1

【例】+700の場合
(700 ÷ 100)+ 1 = 8倍
(表示されている数字÷100)+1

という計算になります。

賭け方の基本オッズ📌

まずは各試合の勝者を予想する基本的な賭け方をご紹介します。

スポーツベットの種類🤾

ブックメーカー、スポーツベットには様々な種類があるので、知っておくとより楽しく賭けることが出来ます。

フィックスドオッズベッティング

フィックスドオッズベッティングは、ベットをした後にオッズが変動したとしても、ベットをした時のオッズに基づいて配当が支払われます。そのためフィックスド(固定された)という名称がついています。
また多くのブックメーカーが提供している賭け方が、フィックスドオッズでスポーツベットの中で最もシンプルな賭け方です。そのため、スポーツベットを始めたばかりの方にもおすすめです。ただしフィックスドオッズベッティングではベットできるのは試合が始めるまでです。試合が始まった際は、一切ベットすることができません。

インプレーベッティング

インプレーベッティングはライブベッティングとも呼ばれます。インプレーベッティングでもオッズは常に固定されています。しかしフィックスドオッズと大きく違うことは、インプレーベッティングでは試合開始後にベットができるという点です。
「試合前までにベットするのがフィックスドオッズベッティング、試合開始後にベットするのがインプレーベッティング」と覚えておきましょう。またインプレーベッティングでは結果が出る直前までベットすることが出来ます。

インプレーベッティングは賭け方としてはまだ新しいですが、今ではフィックスドオッズよりもインプレーベッティングを好む方が多いようです。その理由はインプレーベッティングを提供している多くのブックメーカーが試合の様子をストリーミング配信しており、試合を見ながら同時にベットすることができるためです。インプレーベッティングはオッズは常に大きく変動するため、試合の流れを見て好きなタイミングで賭けをすることができるという楽しみがあります。

インプレーベッティングでは試合の勝敗を予想するスタンダードなもの以外にも、豊富な種類があります。例えば「次に得点を決める選手」などスポーツによっていろいろな賭け方が用意されているので、より細かな賭け方をすることが出来ます。また、試合中でも結果が確定した時点で配当を得ることができるため、ベットした1分後に配当が獲得できるという魅力もあります。試合の流れに応じてすぐにベットできる判断力や分析力が求められる賭け方でもあるので、そのスポーツ、そしてチームや選手について知り尽くしている必要があります。

エクスチェンジベッティング

エクスチェンジベッティングはフィックスドオッズベッティングと同じようにオッズが固定されており、試合開始前までにベットする必要があります。フィックスドオッズベッティングとの違いは、エクスチェンジベッティングでは、ブックメーカーが関与していないということです。というのも、エクスチェンジベッティングはブックメーカーのサービスを一切必要とせず、ベッター(賭ける人)とベッターの間で行われるためです。要するに、エクスチェンジベッティングは、自分とは反対の結果に賭けているベッターとの間で行われます。

通常のベットであれば、1つの選手に対して1つのオッズのみが設定されますが、エクスチェンジベッティングではそれぞれの選手に対して2つずつオッズが設定されます。またそれぞれのオッズには「バック」と「レイ」があります。バックはベットを購入、レイはベットを売ることを意味しています。

例えば、Aの選手が勝つと予想する場合は「Aの選手のバック」、あるいは「Bの選手のレイ」に賭けることになります。
他のベッティングではブックメーカーがオッズを受ける側となり、提示されたオッズをベッターが購入しますが、エクスチェンジベッティングではベッター間でオッズの売買が行われ、ブックメーカーは手数料を徴収するだけ、という形です。

スプレッドベッティング

スプレッドベッティングとはストレートベットやハンディキャップベットとも呼ばれます。スプレッドベッティングとは、トータルベッティングでブックメーカーが設定した数字よりも最終スコアが高いか低いかを予想します。

バスケットボールでのスコアで考えてみましょう。ブックメーカーがトータルスコアを181.5と設定したとします。他のベット法はオーバーに賭ける場合は、スコアが182点以上になると予想したことを意味します。スコアが181点以下だと予想する場合は、アンダーに賭けます。要するにトータルベッティングでは予想が正しいか、正しくないかによって勝敗が決まります。

予想が的中した場合は、設定されていたオッズに基づいて配当が支払われますが、予想が外れた場合は賭け金は没収となります。

一方でスプレッドベッティングは、どれくらい正しいか、どれくらい間違っているかによって賭けの結果が決まります。

例えば、バスケットボールの試合でトータルポイント180:182と設定されているとします。

180:182という数字はスプレッドと呼ばれものに値します。そして、賭ける際は182でスプレッドを購入するか、180でスプレッドを売るかのどちらかを選択することができます。この時、オッズは固定されていないことが特徴です。

また、スプレッドベッティングをする際は、1つのユニットに対してどれくらい賭けたいかを決める必要があります。勝敗は最終スコアがスプレッドからどれくらい離れているかによって決まります。

182を10ドルで購入した際、ポイントが182よりも大きければ1ユニット=1ポイントにつき10ドルずつ獲得することができるという仕組みです。最終スコアが185の場合は、30ドルの利益が出るということになります。一方で180を10ドルで購入した場合、180より少ない分だけ10ドルを獲得できます。

スプレッドベッティングにおいて気をつけるべきことは、リスクが大きい賭けということです。賭けに負けた場合、単に賭け金が没収されるのではなく、スプレッドに応じて資金が没収されるという事です。182を10ドルで購入して最終スコアが175だった場合、賭けはハズレとなり、最終スコアと7点の開きになります。そのため、70ドルを支払うことになります。賭け金に関係なく没収金額が無限に大きくなるため、リスクを考えてからベットするようにしましょう。

ファンタジースポーツ

ファンタジースポーツはスポーツベットとは種類が異なり全く新しいスポーツの楽しみ方です。ファンタジースポーツは、自分がプロスポーツ球団の監督になったつもりで好きな選手を集めて架空(fantasy)の最強チームを作り、相手チームと対戦します。

またファンタジースポーツのユニークな点は、その対戦方法にあります。実在する選手を集めて自分でチームを作っていくため、その選手のシーズン中の実際の成績が連動します。野球なら「ホームランを打ったら1ポイント」という形で得られるポイントの合計で勝負されます。

そのため、そのスポーツで実際に活躍しそうな選手を見極めることができるかどうかが重要になります。また、怪我をした選手などはいち早く登録(自分のチーム)から外すことが重要です。選手の調子や対戦相手との相性なども熟知している必要があるため、実際の監督としての役目をしているようなものなのです。

現在、ファンタジースポーツの対象となっているスポーツにはサッカー、F1、MMA(総合格闘技)、テニス、ホッケーなどがあります。ファンタジースポーツは大きく分けて2種類あり、無料で提供されるものと、参加料を取って成績優秀者に賞金を還元するものがあります。特に最近流行っているものは、1試合だけを対象に安価な参加料(5~25ドル程度)を支払えば参加できるものです。気軽に始められるデイリー・ファンタジー・スポーツ(DFS)と呼ばれています。

eスポーツベッティング

eスポーツベッティングは、スポーツベットの中でも最も新しい賭け方です。eスポーツは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、競技ビデオゲームの一形態となります。「スポーツ」というと、汗を流して行うもの、肉体的なものというイメージが強いかもしれません。しかし、エレクトロニック・スポーツゲームはビデオゲームを使って行う競技のことなので、意外に感じる方もいるでしょう。
とはいえ、eスポーツは明確なルールの中で切磋琢磨し、チームで力をあわせ、知恵を絞って勝利を目指す要素がありスポーツの分類としています。世界では国際大会が開催され、何十億という賞金を獲得するプロゲーマーがいるほどです。アジアオリンピックでは、既に正式メダル競技として採用されており、国際オリンピックでも採用が検討されているというから驚きです。
ベッティングの仕組みは他のスポーツ競技と全く同様で、各ブックメーカーで勝敗予想や得点差予想などのオッズが公開され、自由に賭けることができます。基本的には、eスポーツのゲームはチーム戦が多いため、チームの勝敗や得点差が賭けの対象となります。

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